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2012年 09月 13日

Jetstar 朝6時台のフライトに間に合わせる夜行バス「東京シャトル」

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Jetstarを予約して困るのが、成田空港6時台のフライトに間に合わせること。


ジェットスターの搭乗規則として、1時間前までに空港に着き、荷物を預けるなら出発45分前で締め切り、セキュリティーを通過してゲート前に出発30分前には済ませていることが条件になっています。
遅れてもあっさりと搭乗を断られます。その後のフライトが玉突きに遅延するのを防ぐためです。

成田空港の検問所が開くのは午前4時半くらい、最低でも朝5時前には成田空港に到着必須です。
今までなら成田のホテルで前泊、クルマで成田のパーキングに行って送迎、非公認ですが成田空港ビル内のロビーの長イスで一泊するしか方法がありませんでした。朝イチの鉄道では朝6時半に到着なので、LCC早朝便にはその選択ができません。

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その早朝便のLCC需要に合わせて、成田空港交通バスが東京駅を深夜1時半に出発し、成田空港4時半着を実現させた、日本一短い夜行バスを運行させました。

東京駅八重洲口から神田方向へ300mくらい歩くと大勢の人がバスを待ってます。
深夜1時半近くで終電も終わり、周辺のお店も閉まっているのでちょっとそこだけが賑やかです。

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開業記念で800円。事前に発車オーライネットで予約し、セブンイレブンでチケット支払いと発券を済ませておきました。まずはチケットを持っている人が乗車できますが、当日現金払いの人は一番最後まで待たされます。
チケットには10番と座席番号が指定されていましたが、そんな番号はなく自由席扱い。
2-2列でトイレ無しの観光バスタイプなので、連れがいるなら早めにバスの行列に並んだ方がよいかと思います。
イスにはドリンクホルダーとフック1つだけ、網掛けのポケットはないのでちょっと不便なり。

乗車手続きに時間がかかるので、東京駅1時半の予定出発時刻を相当過ぎてから出発。
でも早く行っても成田空港の検問所は閉まっているので、ゆっくりとバスは成田へ向かいます。

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午前2時半すぎに酒々井サービスエリアに到着、10分間だけトイレ休憩で開放されますが、戻ったらひたすらバスに軟禁。。。。

知らぬ間に成田空港検問所に着き、係員がバスへ乗り込み身分照明のチェックで起こされました。

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そして、成田空港第2ターミナル北に到着。

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そして、降りた目の前ではビルの外側でJetstarの手荷物預かり場所が併設されていました。
むき出しでトコトンお金をかけてないですよ。

正直、東京駅周辺で夜中1時半まで時間を潰せる場所はほぼ皆無で、眠れる時間も中途半端。詰め込みなので眠りづらい環境のバスでした。しかし、コレがないと早朝便のLCCを使えないので、そこは割り切っての利用でしょうか。
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by shinshin-blog | 2012-09-13 23:57 | 旅行


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