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2007年 03月 13日

那須塩原(栃木) 「釜彦」と「こばや」 スープ焼そば

スープと焼そばをどうしたら一緒に食べさせるのだろうと思ってました。
でも、場所的に中途半端に遠くてわざわざ行かなくてもとそのままに
していましたが、今日がその日となりました。

朝、土砂降りだった天気もJRで西那須野駅、そこからバスで30分ほど
揺られつつ。。。いい天気になったのですが風が強く寒い寒い。

最初に「釜彦」へ入る前に、手前にある福渡温泉にある「岩の湯」と
「不動の湯」へ入ります。

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川から丸見えの環境ですが、道路から一本隔てているのでそれほど
恥ずかしさはないです。(下呂温泉の河原の湯に比べたら全然楽ですわ)

風呂の位置によってはかなり深くなっている場所もあり、またヌルヌルすべり
やすいので入る時は慎重に。
ちょうどいい湯加減(熱すぎず長く入るにはこれくらいがいい)なのですが、
雨がやんでも風が相当ひどいので出るのも難儀です。

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ささ、早速「釜彦」へ入りましょう。
「スープ入焼そば」の看板が不安と意欲をそそいでくれます。

メニューは簡素で、スープ入焼そば、ソースかつ丼、チャ-ハンがメインです。
スープ入焼そばとソースかつ丼を頼んでみます。

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まずはスープを飲んでみます。ソースの味はかすかに感じますが、どちらかと
言えばスープのダシそのものが判りやすくとても飲みやすいです。
麺は焼そばで使うような蒸し麺というよりも通常の中華麺ぽい感じがするのです。
簡単に言ってしまえば、中華そばに少しソースでスープ割りをした感じです。
ですが、これが食べやすく飽きないのでしょう。
お店の方も親切で、私が会計後に出ようとすると調理中だったにもかかわらず
店主の方が調理場から出てくださりご挨拶していただきました。
このお店はまた行きたくなるかもしれませんね。

さて、温泉街中心部まで飛ばされそうになりそうなりつつも次のお店へ。

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「こばや食堂」は閑散とした温泉街なのに店舗は次から次へとお客が入ります。

スープ焼そば(大)を注文。

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出てきてまずは麺を食べます。
しっとりしっかりソース焼そばそのものです。麺もスープに浸かっているけれど
焼そばらしい蒸し麺の感覚。何よりもソースの味がしっかり溶け込んだスープは
お店を出てからもしっかりと後味に残るほど。
こちらのお店には経験として一度入れば良いかなと感じました。

人柄と味わいやすいスープ焼そばの「釜彦」。
インパクトとソース焼そばらしさを楽しむ「こばや食堂」。
あなたはどちらですか?
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by shinshin-blog | 2007-03-13 15:53 | おいしいもの


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