2007年 07月 04日

快適な夜行列車 「サンライズ瀬戸」 

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過去に何度も高松へ通っていますが、私が高松へ行くパターンとしては2つ。

1つは羽田からANAの始発便で高松入りし、レンタカーをピックアップして
「山越」へ行くパターン。
もう1つは、東京から夜行快速「ムーンライトながら」で名古屋、大阪、岡山を
経由してレンタカーで「山越」へ行くパターン。(どっちも山越へ行くんかい!)

で、今回は連れと違うアプローチで山越へ向かいます。

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ブルートレインで夜10時に東京を出て、翌朝7時半に高松へ到着する
夜行寝台特急「サンライズ瀬戸」を利用してみました。

今回利用したのは、4室しかない「サンライズツイン」。
当日の早朝に手配しましたが、無事確保しました。

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サンライズ瀬戸は2階建てですが、ツインは1階部分。
だからホームの高さと比べると部屋の位置がこんなに低い位置にあります。

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部屋からホームを見ると新鮮な感じですが、ホームから部屋が丸見え。。。。

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室内は昔の寝台夜行列車と比較にならないほどの快適さ。
ベッドも線路と平行に並んでいて空間も広いです。

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部屋にはありませんが、シャワーも310円で利用できます。
6分間使えますが、お湯を使っている間だけしかタイマーが進まないので
結構余裕で利用できますし、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤーもあります。
ただし、揺れが相当激しいので片手は手すりを必ず持って、壁にもたれながら
利用しましょう。

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途中、蒲郡で目が覚めて大垣あたりまで起き、そこから目が覚めたら「揖保の糸」
の看板が飛び込んできました。(姫路駅でしょう)
途中30分ほど遅れて瀬戸大橋を渡り高松に到着したのは8時15分頃。
駅前のレンタカーを借りるのが8時からでしたのでちょうどいい感じです。

そして、お約束通り「山越」へ向かうのでした。
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by shinshin-blog | 2007-07-04 06:27 | 旅行


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