2007年 08月 25日

長野・伊那市 「ローメン」 汁あり&汁なしタイプ

長野南部の伊那市へやってまいりました。
朝7時に自宅から18きっぷで中央線・飯田線へと乗り換えて
伊那市へ着いたのは13時になってました。

ローメンは伊那地方で食べられる麺料理で、具財の肉が
羊・猪などを使っているのでニオイが独特です。

まずは、汁ありタイプのローメンを出す「萬里」へ。
f0116159_614377.jpg


入ると店内はスナックや居酒屋的雰囲気です。
ローメンのメニューには、海鮮、牛や冷やしタイプもありますが、
無難な豚ローメンをチョイスしてみました。

待つこと10分。ソースと酢で自分で味付けして、好みでニンニクや油を
入れることと案内書きがありましたので、ソースとお酢を入れてみました。

f0116159_616076.jpg

那須塩原のスープ焼そばと雰囲気が似ていますが、こちらは麺を炒めて
ソース焼そばスタイルになっていないので食べやすいかも。
ただ、蒸し麺なのでちょっとボソボソ感があります。でもいけるよ。
調子に乗ってニンニクと油を少し入れてみましたが、味が全然変わってしまいました。
自分にはソースとお酢で味付けが合っていました。

今度は汁なしタイプのお店へ向かいます。

f0116159_61876.jpg

天竜川を渡って歩くこと20分「シャトレ」に到着しました。
外観は喫茶店の様なファミレスの様な感じです。

ここでは、羊・猪など3種類からチョイスできますが、猪バージョンの
ドラゴンローメンでお願いしました。

f0116159_6182319.jpg

うーん、テーブルには独特の獣臭が立ち込めます。
汁なしタイプは焼そば風ですが、麺が独特なのでソースが麺に絡む感じ
があまりしませんでした。

うーん、ローメンはある意味でのヤミツキになるような中毒性はないかな。
[PR]

by shinshin-blog | 2007-08-25 08:33 | おいしいもの


<< 千葉・銚子 「魚料理 みうら」...      ソースかつ丼 >>