カテゴリ:旅行( 108 )


2012年 02月 10日

ウエスティンナゴヤキャッスルホテル お城が見える宿

先日、名古屋で宿泊した時に昔から泊まってみたかったホテルに宿泊してみました。

名古屋城のお堀のそばにある、ウエスティンナゴヤキャッスルホテル(旧名古屋キャッスルホテル)は名古屋では老舗のホテル。
ヒルトンやマリオットが出来てからはトップの位置を下りてしまった感こそあるものの、地元でのイメージとしては強力なブランドイメージを保っています。

f0116159_19215079.jpg

スタンダードツインルームのシングルユースでお城側指定の部屋で予約してみました。
今回はエクゼクティブフロアでの特典利用付のプランが付帯されています。

f0116159_19273295.jpg

このホテルの最大の魅力は名古屋城を間近に眺められる眺望につきます。
シティビューの部屋よりも価格は上がりますが、是非ともライトアップした名古屋城を。

f0116159_19335395.jpg

ただ、バスルームでは劣化した古さを感じてしまうのも確かであります。

f0116159_19351521.jpg

バスの蛇口は、旧名古屋キャッスルホテルのロゴのままになっていました。

f0116159_193847100.jpg

翌朝ホテルを出て散歩してみましたが、お堀沿いをぶらぶらするのもまた楽しいですね。
皇居と同じようにランニングや散歩をされている方を多く見かけました。ここは3月の名古屋ウイメンズマラソン(去年までは名古屋女子マラソン)のコースにもなっていた場所。泊まってジョグしてまた休む利用法もアリかと思います。

f0116159_19444890.jpg

朝食は1階でのブッフェも利用できますが、せっかくなので特典のエクゼクティブクラブで簡単な朝食を楽しみます。

f0116159_1948711.jpg

こちらもブッフェスタイルですが、サラダ・フルーツ・パン・スープ・ドリンクがセレクトできます。
人も少ないのでゆっくり寛げるはずなのですが、NHKの朝ドラを流していては雰囲気が壊れてもったいないかぎりかと。

f0116159_19522844.jpg

ここではシティビューで名古屋駅のツインタワーがよく見えますね。

栄・名古屋駅地区と比較するとアクセスの悪さがネックになるエリアですが、ホテルでゆっくりするのには最適なホテルかと思いますよ。
[PR]

by shinshin-blog | 2012-02-10 19:56 | 旅行
2011年 08月 13日

キングオブ深夜バス「はかた号」 福岡→新宿 14時間半プレミアムシートの旅

f0116159_0205863.jpg

ちょっと古い旅ですが、1月に福岡から東京へ戻る時にバスで戻ってきました。

福岡・天神バスセンター19時出発し、博多バスターミナルに寄ったら新宿西口に翌朝9時半頃到着するまでノンストップで14時間半の長旅。日本でも有数の長距離夜行バスは、「キングオブ深夜バス」の呼び名でも有名になりました。

もっと安くて早い飛行機や新幹線。そしてツアーバスもありますが、わざわざ「はかた号」ご指名で利用したのは、最上級のサービスを誇るプレミアムシートに乗ってみたかったこと。そして、夜行バス乗りとして、一度ははかた号でやられてみたかった。

f0116159_2313251.jpg

前もって東京からインターネット予約「楽バス」で予約後、新宿西口の京王バスターミナルで出向いて支払いと発券。窓口から電話でにしてつバスで確認しつつ手書きでのプレミアムシート券とレシートっぽい乗車券を発行してもらってます。

f0116159_0215178.jpg

夕食を早めに済ませてから天神バスセンターに到着。
途中で解放休憩があるとは聞いたものの飲み物とつまむものを用意しておきました。

f0116159_0342447.jpg

f0116159_0345229.jpg

各方面へのバスが慌しく出発する中で、2階建バスのはかた号が到着。
2階前方の1列目と2列目の4席(席は左右1席づつ)なので、2階前方へ。。。

f0116159_0471078.jpg

手前の単独席がプレミアムシート、その後ろ1-2列席がビジネスシート。
1階席は2-2列席のエコノミーシートです。
プレミアムシート19,000円、ビジネスシート15,000円、エコノミーシート8,000円の値段設定となっています。

f0116159_0541251.jpg

シート幅、シートピッチ、リクライニングも深く倒れてレッグレストとオットマン付。ワンセグテレビ、コンセント、ドリンクやタオルなどのアメニティーサービスもありプレミアムの名前にふさわしい乗り心地でした。

博多バスセンターを出てから丁寧なご挨拶を受けて、交代運転士さんからシートや装備品の使い方を教えていただき、耳栓やアイマスクなどのアメニティーと飲み物とSOYJOYをもらいました。
普段の夜行バスと違いかなりゆったりとしたシートは、想像以上に楽でしたよ。ワンセグテレビは県境ごとに設定を変える必要はあるものの、快適なバス旅ですね。

山口県内のサービスエリアで1回目の休憩。そこから朝の諏訪湖サービスエリアまでは消灯となります。休憩中に運転士さんが通路にカーテンをセッテイング、これで隣や周囲の視線から隔離されて、プライペートな空間が出来上がります。

f0116159_2104059.jpg

九州から中国道、名神、中央道を通過して、諏訪湖サービスエリアでの2度目の休憩で朝を迎えました。プレミアムシートとはいえ、長時間の乗車でちょっと車外に出て体を動かします。

飲み物を補充して戻るとカーテンの仕切りが外され、前方のブラインドもオープンにしてからは東京までの残りを景色を見つつ中央道で新宿へ向かいます。

f0116159_2181380.jpg

初台出口で高速から降りますが、真正面に見えるNTTドコモ代々木ビルの光景は、自分が初めてニューヨークの空港からマンハッタンに向かう摩天楼の光景とダブって見えましたよ。

f0116159_2252758.jpg

ほぼ定刻の朝9時20分頃に新宿駅西口に到着。
14時間オーバーの長距離でしたが、疲れはあまり感じませんでした。

東京~名古屋のドリーム号でも疲れることがありましたが、はかた号のプレミアムシートは値段は高めながらもそれだけの付加価値は十分にあると思います。
[PR]

by shinshin-blog | 2011-08-13 00:58 | 旅行
2011年 08月 08日

名古屋 「カプセルキャビン プチナゴヤ」 駅近の貴重な格安宿

先日、名古屋へ行った時に変わった宿を利用してみました。

f0116159_8382368.jpg

名古屋駅から徒歩5分ほど、ルーセントタワー向かいのガード脇にある「カプセルキャビン プチナゴヤ」。
カプセルホテルだけど、今までのカプセルホテルとはちょっと違うみたいです。
じゃらんで予約。アメニティーのないプランとポイント併用で3千円弱で宿泊できましたよ。

f0116159_8552059.jpg

エレベータで3階のフロントでチェックイン。普通のカプセルならロッカーで着替えてからカプセルへ向かうのですが、ここはそのまま部屋へ向かいます。

ドアは無く、ブラインドを開けて入室するとロッカーと机。そして、カブセルの片方を独占利用できます。
通常のカプセルホテルなら上下に同じ向きのカプセルが横に長く広がるのですが、ここはカプセルの向きを部屋で分けているので、半個室感覚で利用できるのが大きいですね。

f0116159_922624.jpg

ありがたいのが、小さなデスクながら電源が2つ確保されているところ。
普通のカプセルでは電源確保は困難。ビジネスホテルでも1つだけしかないような宿もある中で、立派な事ですね。さらに大きなスーツケースや荷物も手元において置けるので、使い勝手のいい宿かと思います。

f0116159_98674.jpg

テレビはカプセルで引き出してから使用します。
写真はアナログ放送の画面ですが、先日の宿泊はちゃんと地デジ対応済みでした。
ただ、リモコン2つ使わないと調整できないのはとても不便でした。

f0116159_91381.jpg

ここではお風呂がなく、シャワーブース2つが用意されています。
洗面台も小奇麗にされているので、とても気持ちよく利用できました。
※エコプランの場合、タオル、浴衣、歯磨き等のアメニティーはありませんので、各自で用意の必要があります。

シングル10室、ツイン(2段ベッド)1室しかないので、宿泊数はとても少なく館内は割と静かです。値段も駅から至近距離なのに格安なので、満室のケースを多いようですね。
普通のカプセルやまんが喫茶よりちょっと出費すれば、いいお宿かと思いますよ。

※カプセルキャビン プチナゴヤの詳しくは、こちら


・カプセルキャビン プチナゴヤ
名古屋市西区名駅1-1-16 横田東ビル3F
※名古屋駅から徒歩5分、名古屋中央郵便局(名古屋駅前分室)裏、ルーセントタワー向かい。


[PR]

by shinshin-blog | 2011-08-08 09:34 | 旅行
2011年 06月 21日

旅で東北を支援しよう!1  「三陸鉄道」を目指し久慈市へ

3月11に発生した東日本大震災により震災された皆様へお見舞い申し上げます。
被災地のより早い復興をお祈り申し上げます。

東日本大震災から100日が過ぎました。

f0116159_11234443.jpg

個人でできる支援はいろいろしましたが、支援の方向を変えて私なりの支援を東北へ行ってまいりました。
それは現地の産業・ホテル・食堂・観光など、経済の活性化につながればと思い旅をすることが私なりの支援です。

f0116159_11333855.jpg

まず、大津波で線路や高架橋など流失し、鉄道の存続が困難な三陸鉄道を乗車するために岩手県久慈市へ向かいました。

通常であれば新幹線で八戸、そこからJR八戸線で久慈市へアクセスするのですが、八戸線も一部区間で震災による運休で代行バス利用が現状です。

f0116159_11392082.jpg

そこで新幹線で二戸駅で降り、そこからJRバスで久慈市へ向かいました。
二戸駅に初めて降りましたけど、開放的ないい駅ですね。

f0116159_11425137.jpg

そこからJRバス「スワロー号」で、1時間ちょっとかかりますが久慈までスムーズなアクセスが可能です。

f0116159_11472655.jpg

三陸鉄道・北リアス線の久慈駅に到着しました。
まだ列車まで時間がありましたので、近くの有名ならーめん屋さんに向かいます。
[PR]

by shinshin-blog | 2011-06-21 11:49 | 旅行
2011年 06月 12日

鈴鹿へのアクセスを検証してみた スカイマーク「中部~羽田」 鈴鹿でゆっくり、快適に東京へ

鈴鹿サーキットでレース観戦後、いつもと違うルートで東京方面へ戻る実験をしてみました。

スカイマークが今年から就航した「中部(セントレア)~羽田(東京)」便が就航。
かなり真夜中のフライトですが、逆に鈴鹿での滞在時間が増えると共に名古屋方面の行列を避けるルートとしても使えたり、他のメリットも感じましたので、ちょっとご報告しますね。

鈴鹿でレース観戦後、松阪へ移動し松阪牛で夕食を食べてから津へ戻ったあとのことです。
(松阪~セントレア行きの船便もあり、時間も遅くまで設定されています。)

・ルートは、津駅(バス)~津なぎさまち(高速船)~セントレア(中部国際空港)~羽田(スカイマーク)。
・想定、サーキットを遅めに出て、できれば食事を済ませて、23:40発スカイマーク62便で羽田へ飛行機で移動。

津駅からは20時発の高速船に接続するバス(最終バスは、19:27津駅発で200円)があります。
タクシーなら、15分くらいで1700円前後で高速船乗り場まで移動できますよ。
f0116159_8251672.jpg


※F1開催時にこのバスに乗るには、鈴鹿サーキット稲生駅を19時までに出発する列車に乗車する必要があります。
また、津からタクシー利用であれば、鈴鹿サーキット稲生駅20時までに出発する列車で21時発のセントレア行き高速船にも接続可能。

f0116159_903182.jpg

高速船で津からセントレア(中部国際空港)へ移動。

f0116159_97225.jpg

到着したら、空港内の銭湯でさっぱりしたい。でも21時入店までなので、急ぎます。
船着場から空港ビルまで長い通路を移動、エスカレーターで1フロア上がり、右折して「ちょうちん横丁」のさらに奥までダッシュ!

f0116159_911463.jpg

なんとか間に合いました。22時までは利用できるので、お風呂でさっぱりのんびり。

f0116159_915228.jpg

出発までまだ1時間半以上あります。
とりあえず、カウンターへ手続きを済ませておきましょう。

f0116159_9205278.jpg

セルフチェックインで簡単に済ませたけど、セキュリティーが出発90分前しか開かないので、ここでも待ちぼうけ。

f0116159_9301786.jpg

ゲートをくぐったら、ネットが無料開放されてました。
まだまだ時間があるので、ここでゆっくり時間まですごしてます。

f0116159_939673.jpg

しかし、待っててもお客は片手で数えるくらいしか見えません。
4人の女性グループもいましたが、どう考えても違うっぽい。

f0116159_9342112.jpg

やっぱりガラガラ。。。180人乗りですが、乗客は8人で確定。
そのうち4人は、仕事を終えて回送扱いのCAさん。なので、お客は実質4人。

f0116159_9434615.jpg

羽田へ着陸後、延々と地上を走りゲートから降りたのは25時近く。
通路には我々しかいなくてひっそり。

すでに電車・バスは終了。タクシー乗り場に向かいますが、方面別に乗車の列が分かれます。
家には4000円ちょっとで到着しました。荷物が多いと楽ですね。

空港の駐車場にクルマを泊めておけば、さらに楽に家まで帰れそうですね。

<追記>
なんと羽田~中部便が5月31日で休止になりました。
たった4ヶ月で打ち切りとは。。。さすがスカイマーク、クオリティー。
[PR]

by shinshin-blog | 2011-06-12 09:53 | 旅行
2011年 05月 24日

津 「ホテル ザ・グランコート津西」モータースポーツを本気で応援するホテル

f0116159_19192238.jpg

レース後に宿泊したのは、三重県津市のホテルです。
近鉄・JR・伊勢鉄道どちらにもアクセス便利な場所ですよ。

f0116159_19221550.jpg

駅の出口からホテルが見えるほど近くにある、ホテル ザ・グランコート津西さんにお世話になりました。
こちらのホテル、「モータースポーツを応援するホテル」宣言をしています。

f0116159_19254533.jpg

入口脇には、モータースポーツを応援するホテルの横断幕。
そして、ホテルスタッフHさんのレースグッズが飾られています。

何よりビックリしたのは、土曜の夜にチェックインしたのにその日のレースのリザルトがフロントに用意されていたこと。
なんて、準備がいいんでしょう。

チェックインで、その話で盛り上がっていたらホテルのHさん自ら出迎えていただきました。
Hさんもホテルスタッフを誘って、suzuka2&4RACEを観戦されていたそうです。

フロントでレースの話で盛り上がっていたら、偶然通りがかったレース好きなお客様を交えて3人で今日のレースについて話し合ってしまいました。
(そのお客様も、お手製のペトロナスカラーの上着を着用されていました。)

旅でいろいろ出かけてホテルを利用しますが、こんなに楽しい出迎えは初めてです。

f0116159_19362679.jpg

今回もジェントルマンルームを利用、パソコン・プリンター付の便利な部屋です。
以前、宿泊した際に気になった事柄をレターでお伝えしたのですが、いろいろ改善されていたのも感心しましたよ。

使い勝手のよいホテル、またお世話になりたいと思ってます。

ホテル ザ・グランコート津西のホームページは、こちら

・ホテル ザ・グランコート津西
三重県津市広明町345-4
TEL 059-227-8333


[PR]

by shinshin-blog | 2011-05-24 19:42 | 旅行
2011年 05月 17日

鈴鹿へのアクセスを検証してみた 「キラキラ号で白子行き夜行バス」

週末にあったSUZUKA2&4RACEを観戦しに出かけてきました。
けど、普通に旅するのもアレなので、気になる移動ルートを利用してみましたよ。

f0116159_21461366.jpg

キラキラ号が関東~静岡・浜松・四日市経由で白子駅行きで、夜行バスを1日1往復。
定価は4500円から5000円なのですが、金券ショップで買った回数券利用で3000円で済ませました。
(金券ショップの相場は、3500円前後くらい。東京~名古屋の回数券で利用できます。)

f0116159_21512068.jpg

今回は横浜駅近くで乗車、24時30分出発の設定でした。
他にもツアーバスが止まっているので、赤いバスを探してウロウロします。

集合場所で乗務員が受付をするはずなのですが、それらしい係員は歩道にいませんでした。
こちらからバスを見つけて声をかけて確認してもらう形、こない人は携帯で呼び出ししてましたが、事前説明とは違うのでこちらが戸惑いました。

f0116159_2152114.jpg

今夜のバスは、韓国製ヒュンダイ・ユニバース。
沖縄ではレンタカーで韓国車をよく見かけましたが、バスでも日本にあったのね。

バスは海老名、牧の原、刈谷でトイレ休憩の為に開放休憩がありまして、2時間おき位で起こされます。
なので、熟眠するのはかなり難しくって、ヤラれちゃいましたよ。
起こされない独立シート&トイレ付のバスがいいですね。

f0116159_21585841.jpg

バスは定刻の8時20分頃、白子駅そばの白子ストーリアホテル駐車場に到着。
悶々としながら、三重交通バスに乗り換えてサーキットへ向かいました。

帰りもネタの為に別ルートで、東京まで戻ります。
[PR]

by shinshin-blog | 2011-05-17 22:01 | 旅行
2011年 04月 19日

別府「竹瓦温泉」で朝風呂

深夜、愛媛県八幡浜港から大分県臼杵市へフェリーで九州入りしました。
f0116159_2230132.jpg


愛媛と大分は2時間ちょっと、それほど距離は無いので中途半端に時間が余ります。

f0116159_22435851.jpg

特定の船便では、チケット購入時に船内休憩を申し出れば朝7時まで船内で仮眠待機できます。
しかし、2等船室に徒歩での乗船は私1人だけでした。

今日は大分→福岡→新宿への移動が続きます。
別府に移動して、朝風呂とお昼を済ませることにしました。

f0116159_2252797.jpg

別府には何度か来たことはあったのですが、竹瓦温泉に初めて立ち寄りをします。

写真には撮れませんでしたが、まず砂風呂でしっかりと汗を。
砂の圧力と温かさでじんわり汗が止まりません。砂風呂って、クセになりますよ。

f0116159_22595093.jpg

せっかくなので、館内にある「普通浴」と呼ばれている温泉へ。
いやいや、こっちも風情がありますぜ。
風呂場へ降りる階段の手すりには擬宝珠(ぎぼし)もあり、素晴らしいですね。

さっぱりしたら、別府名物の冷麺を食べに出かけます。

・竹瓦温泉
大分県別府市元町16-23

[PR]

by shinshin-blog | 2011-04-19 23:10 | 旅行
2011年 04月 12日

改札口から海が見える駅 下灘駅

どうしても、一度は訪れてみたかった駅へ出かけてきました。

f0116159_2029169.jpg

松山から普通列車で1時間、改札から海が見える駅。
JR予讃線、愛媛県の下灘(しもなだ)駅

f0116159_20495191.jpg

無人駅なのですが、とても手入れが行き届いています。

f0116159_20513066.jpg

ホームのベンチからは、静かな海と瀬戸の島々。
次の列車まで1時間以上ありますが、ただのんびり眺めていればそれでいい。

f0116159_217156.jpg

f0116159_21133438.jpg


だんだん夕暮れから夜の闇へと視野が変化します。

f0116159_21151769.jpg

いつまでもゆっくりしていたかったのですが、次の町まで移動です。
この先フェリーで九州へ渡ります。
[PR]

by shinshin-blog | 2011-04-12 21:16 | 旅行
2011年 02月 11日

高松センチュリーホテル 困ったな

高松駅に着いたのが0時頃。
移動の最中に携帯で予約した宿に向かいます。

f0116159_8184499.jpg

駅か徒歩圏内の場所でしたが、高松北警察署を過ぎると人気もなく、薄暗い通り。
まだホテルが見えないかな?と不安になった頃に到着しました。
※楽天トラベルで、3980円で予約。

f0116159_8192310.jpg

シングルで予約したらツインルームにしてくれました。

f0116159_8391973.jpg

地デジ対応テレビの他は、内装が古めで家具や椅子は安っぽい感じでした。

f0116159_8293843.jpg

ごく普通のバスルームですが、ハンドタオルしかセットされていませんでした。
仕方が無くそれで済ませて、早めに就寝です。

f0116159_8325528.jpg

チェックアウト前に忘れ物確認をしたら、クローゼットにバスタオルがセットされてました。
ここじゃ判らないよー、不親切ですね。

素泊まりであれば、駅から徒歩圏内で値段相応な宿かと思います。
チェックアウトしてから、レンタカーでうどん屋めぐりに向かいました。

・高松センチュリーホテル
香川県高松市錦町1-4-19

[PR]

by shinshin-blog | 2011-02-11 08:46 | 旅行