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2011年 04月 19日

別府「竹瓦温泉」で朝風呂

深夜、愛媛県八幡浜港から大分県臼杵市へフェリーで九州入りしました。
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愛媛と大分は2時間ちょっと、それほど距離は無いので中途半端に時間が余ります。

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特定の船便では、チケット購入時に船内休憩を申し出れば朝7時まで船内で仮眠待機できます。
しかし、2等船室に徒歩での乗船は私1人だけでした。

今日は大分→福岡→新宿への移動が続きます。
別府に移動して、朝風呂とお昼を済ませることにしました。

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別府には何度か来たことはあったのですが、竹瓦温泉に初めて立ち寄りをします。

写真には撮れませんでしたが、まず砂風呂でしっかりと汗を。
砂の圧力と温かさでじんわり汗が止まりません。砂風呂って、クセになりますよ。

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せっかくなので、館内にある「普通浴」と呼ばれている温泉へ。
いやいや、こっちも風情がありますぜ。
風呂場へ降りる階段の手すりには擬宝珠(ぎぼし)もあり、素晴らしいですね。

さっぱりしたら、別府名物の冷麺を食べに出かけます。

・竹瓦温泉
大分県別府市元町16-23

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by shinshin-blog | 2011-04-19 23:10 | 旅行
2010年 01月 23日

越後湯沢 駒子の湯と山の湯

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釜飯を食べてバスで移動しようと思ったら、バス停埋もれているし、本数1日3本しかないし。
しょうがないので本数がもう少しあるバス停まで歩いて移動です。

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バスで移動して、越後湯沢とガーラ湯沢の間くらいにある「駒子の湯」に到着。
ここは3度目なんですが、キレイで休憩スペースもあってなかなかお勧めですよ。

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さらに坂道を登って「山の湯」へおじゃましました。
入ってすぐに硫黄の匂いがいいですね。にごり湯ではないけど、掛け流しのお湯はいいね。

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坂道に流れている融雪の水に温泉が使われていました。
いやぁ、これは贅沢な。

温泉を楽しんでから越後湯沢駅へ戻ってみたら、まさかの展開が待っていました。

・山の湯
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930
TEL 025-784-2246
営業時間 AM 6:00-PM 10:00

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by shinshin-blog | 2010-01-23 08:22 | 旅行
2008年 12月 28日

那須温泉 元湯 鹿の湯 

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温泉つかってきました。
鹿の湯2度目なんだけど、サイコー! ね。

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行くまでが大変だわぁーね。

宇都宮から1時間先の黒磯駅へ。
ここは関東と東北の境界線。
東京方面もあれば、仙台行きも停まってるし、デッドセクションもあるし。

そっから、東野バスで40分ほど凍結した坂道を登って終点の那須湯本へ。

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バスを降りて、雪の中階段を下りてやっと到着。
硫黄のニオイがいいっす!

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湯船が6つあって、手前が41度で奥の右が48度。
壁の横から源泉があって、普段は栓をしているのをパイプで湯船に引いてる常連さんも。

温度の違う湯船をハシゴして、板の間で休んで、また入って。。。。いいねぇ。

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出るころには、吹雪いて路面カチカチでした。


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by shinshin-blog | 2008-12-28 11:10 | 旅行
2008年 12月 21日

ぶらっと冬の旅10 セントレア(中部国際空港) 「風(ふー)の湯」

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ただ、意味も無くセントレアへたどり着いた訳。
セントレア自体は2度目だけど、せっかくだからお風呂入ってブラブラしようか。

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スターバックスもここでは純日本風な屋根瓦建築風な店舗になってますね。

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レンタルタオル込みでお風呂に入ってみましょう。

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目線だと垂直尾翼しかみえませんが、テイクオフは風呂につかりながら見れますね。

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そして、裸のまま展望デッキへ出ることができます。
残念ながら露天風呂はありませんが、それでも国内線のゲートにつけている飛行機や
時間帯が合えば離陸を裸で立ち会うことができますよ。

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この後、セントレアから高速船で津へ渡って、鈴鹿サーキットへ向かいます。


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by shinshin-blog | 2008-12-21 07:28 | 旅行
2008年 12月 12日

ぶらっと冬の旅6 温泉と和歌山ラーメン「井出商店」

駅長を表敬訪問したあとは、関西最強の温泉へ向かいます。

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「いちご電車」と「おもちゃ電車」が揃った、日前宮駅を降りて温泉まで歩きます。

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関西最強の温泉?花山温泉に到着しました。
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源泉かけ流しの湯は手ですくうと土色がしっかりわかるほど。
浴槽の縁は湯の成分の結晶がこびりついて化石のようになってます。

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お風呂の後は井出商店でラーメンを。

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ラーメンの前には「早寿し」を食べておこう。

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井出商店さんのラーメンは他の和歌山ラーメンに比べて醤油のしょっぱさがなく
おいしく食べられるのは感心します。

この後は、梅田の阪神百貨店へ行きます。

・井出商店

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by shinshin-blog | 2008-12-12 08:25 | 旅行
2008年 09月 28日

今夜のお風呂はどっち??

シャトルバスのアクセスになっている小山町では、F1利用者の為に町営温泉への
無料シャトルバスを企画してくださってます。

「小山町民 あしがら温泉」と「ふじみセンター」の2つの温泉を利用してみました。

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あしがら温泉の入口はこんな感じ。キレイですね。
入口で靴をロッカーにいれて(100円必要だが、カギを開けるとお金が戻ってきます。)

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自販機(大人500円で3時間まで)でチケット買ったら、靴のカギとチケットをフロントへ。
チケットは出るとき必要なのでなくさないように。

お湯は茶褐色で15人程度は入れそう。
洗い場は10台あって、リンスインシャンプーとボディーソープは備え付けがあります。

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男湯の湯船や温泉入口からFSWが遠いですが肉眼で確認できます。
(グラスタ、C席、パドッククラブ用の仮設スタンドは見えました。)

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大広間は50人くらいが休めそう。
大型液晶テレビもありますので、牛乳でも飲みながらゆっくりできますね。

なお、JR足柄駅からだと急な山道を登ることになるので、徒歩ではお勧めしません。


もう1つ、ふじみセンターのお風呂を確認。

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JR駿河小山駅とシャトルバス乗り場の間にある、小山町健康福祉会館の3階にあります。
正面入口から入ると、そこは2階にあたるので右側の建物3階へあがります。
自販機(300円で2時間まで)でチケットを買って、くつは下駄箱へ。
ここもチケットは出るときに必要です。

お湯は透明で気泡湯や打たせ湯などもあります。
洗い場は8台で、ボディーソープのみ備え付けがあります。

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ここの休憩所にはマッサージ機があります。10人くらい休めますね。

ここは地元の方に混じってオジャマさせていただきながら利用しましょう。
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by shinshin-blog | 2008-09-28 07:44 | 2008 F1日本GP 富士
2008年 04月 28日

千葉県・保田 ばんや「金目の煮物」など

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4月のある日、房総へ行って魚でも食べてこようかと思い館山を目指しました。

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都内から君津までのんびり行ってから特急に乗り継いて、目的地の保田へ到着は
11時になりました。まわりはのんびりとした風景ですなぁ。
ここから「ばんや」までシャトルバスが出ているので、マイクロバスに乗り込みます。
バスは私だけを乗せて出発。

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5分くらいで(歩いても20分あれば着くよ)、鋸南町保田漁港直営のお店「ばんや」に
到着です。お食事処と温泉(人工炭酸泉)と屋台もありますね。

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店内が広いんだぁ。100人以上は入りそうな大型店です。
人数を告げると○番テーブルへと案内されます。
お茶、お水はセルフ。メニューはテーブルに無く、席についてもメニューが掲示されて
いる大きなメニューボードを見に行く事になりますよ。

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煮物・焼き物・刺身・唐揚げ。。。。そうそうたるメニューの多さ。
さらに寿司や手書きのオススメもあってしばらくはメニューボードで立ち尽くす。

あじのなめろうと金目鯛の姿煮を定食にして注文してみました。
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こちらはあじのなめろう。

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金目鯛姿煮定食です。どーんと1尾がきましたな。
味付けなんですが、濃い目の田舎で食べられる味付けになってます。おいしいですね。

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温泉も併設してます。炭酸泉と聞いていたので期待していたのですが。。。。
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by shinshin-blog | 2008-04-28 07:16 | おいしいもの
2008年 03月 16日

自然のままで 妙見温泉「石原荘」

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実に開放的な露天風呂。
ここ鹿児島県の妙見温泉石原荘に日帰りでお風呂を利用したことがありました。
かけ流し、川沿いの開放感、すばらしい泉質。
もう一度行きたくなりました。

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鹿児島空港から妙見温泉へのアクセスが容易になった温泉バスを利用してみました。

朝一のバスで福岡から鹿児島空港についたのが朝9時すぎ。
温泉バスの始発は10時過ぎからなのでまだ時間があります。

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SANQパスは温泉バスでは使えないので、空港案内所で温泉バスや入湯に使える
温泉パスポート(1日券500円)を別途購入することに。

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鹿児島空港でも足湯がありました。
妙見温泉は空港の反対側に位置しているので、場所的に温泉が湧いても不思議では
ないですね。朝10時から利用可能でしたのでつかってみました。「天然かけ流し」の
看板(消毒と清掃を実施の注釈がありました。)もあり、単なる足湯にないお湯のよさが
良くわかるいいお湯でした。

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温泉バスは空港を出てJR嘉例川駅を通ります。写真では写りませんでしたが、
土曜日の10時半の駅前には50人ほどの行列が出来ていました。
土日限定の駅弁「百年の旅物語かれい川」を買い求める行列でバス停車中に
バンでお弁当の搬入がありましたので、販売されたのでしょう。

あと、この温泉バス。地元の方も結構利用されていました。
路線バスって距離制だと結構お金もかかるし、本数もすくないので地元の方にとって
貴重な足になっていました。

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10時40分頃、石原荘に到着いたしました。
フロントで日帰り温泉利用の為に料金を支払いますが、温泉バスについていた
チケットを渡して1000円で割引利用できますよ。

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一旦外に出て敷地内を歩く事5分くらいで目指す露天風呂「椋の木野天風呂」の看板。
ここから川への坂道を下りていきます。

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途中脱衣場から眼下に露天風呂が見えます。
湯守の方からちょうど清掃が終わって、まだ湯船はいっぱいになってないけど
じきに入れますよ。と声をかけられました。ありがたい!一番風呂です。

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風呂の周りを遮るものもなく、木々と川の音に囲まれて温泉を楽しめます。
源泉かけ流し、加水、消毒もありません。
ここの温泉のスゴイのは、珍しい炭酸泉。湯船に浸かっていると、体に小さな泡が
つきます。この地域では「ラムネ温泉」といわれるほどの炭酸泉があり、体にもいい
効能があるそうです。。。。が、私はただ楽しむばかりでした。

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源泉から湯船に流れたお湯はそのまま目の前の天降川へと流れていきます。
もったいないといえばもったいないけど、それもまた贅沢ですね。

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ゆっくりお風呂を楽しんだ後は温泉バスで鹿児島空港へ戻り、また高速バスに乗って
鹿児島へお昼を食べに行きます。
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by shinshin-blog | 2008-03-16 11:17 | 旅行
2008年 01月 14日

素足でくつろぐ 高山市 「宝生閣」

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「古い町並」を雪が降り続く中で、今日の宿の「宝生閣」へ目指します。

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宮川にかかる中橋から旅館を見上げると宿は城山公園への高台に位置しています。
ただ、雪が降っている中でこれから坂を上がるのはキツイよね。
事前予約をしておけば駅から宿まで送迎車でたどり着くのですが、せっかくの雪景色。

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雪の坂道で足を取られつつ到着しました。

こちらでは入口で靴を預けたらあとは素足か用意されている足袋を履いて館内を
すごします。客室へたどり着くと仲居さんが体にあった作務衣を用意して下さいます。
これとてもリラックスしますね。浴衣だと着くずれが気になるのですが、そんな心配も
なくいいですよ。

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館内はリラックスのコンセプトを意識して、廊下はすべて畳敷きになっています。

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徹底しているのはエレベータの中も畳敷き!

案内された客室はバストイレもついてますが、お風呂はビジネスホテルにありがちな
ものでした。でも、使わずに1階にある大浴場と露天風呂を利用してみました。
大浴場は、ある一定の規模はありましたが露天は狭かったね。
ただ、23時から貸切露天風呂を予約していましたので、こちらを楽しみにしてました。

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時間になりましたので、紅白を見るのを止めて貸切露天風呂へ向かいます。
お風呂は陶器製の「月」と檜製の「星」の2つあるのですが、事前予約の段階で
空いていた「月」へ入ります。

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最上階から高山の夜景を見ながら露天風呂に入りましたよ。
雪が降る中で入って出てを繰り返し、まったりすごしました。
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by shinshin-blog | 2008-01-14 07:57 | 旅行
2007年 12月 15日

青森県 青荷温泉(ランプの宿)へ

弘前から黒石市に到着しましたが、この時点で朝10時でした。

当初はレンタサイクルを借りて、しるやきそば回りをしようと思っており、
とりあえず市の観光課へ電話して聞いてみました。
が、どうやらその店は閉店しているとの情報が。。。
やきそば店まわりをするにしてもお店は広範囲で徒歩では限られる。

そこで、目に入ったのがレンタカーの広告看板。
そーだ、借りて温泉もやきそばも楽しもうと思って、某レンタカー店へ飛び込み
安いクラスを借りて行っちゃいました。

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目指す温泉は、JR東日本がランプの宿としてキャンペーンをしている青荷温泉。
テレビ、冷蔵庫はなく、明かりもランプを使っている宿です。
こちらでは温泉の立ち寄りもできるのですが、電話で聞いてみると途中で車を置いて
送迎車に乗り換えて行くそうで、その送迎車の時間が11時が午前の最終便。
そうこうしていると30分しかない。行ってもギリギリ間に合うかどうか?
で、行って3分前に到着しシャトルバスになんとか乗車。

あー確かに普通の車は無理ですわ。クネクネ曲がるアイスバーンになってる急坂を
登って、岩木山を眼下に見下ろす場所まで山を登ったと思ったらすごい急坂を下る。
で、撮影し忘れたのですが、道中におもしろい津軽弁の看板が待ってます。

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これは宿の健六の湯にある注意案内ですが、こんな感じの案内が道のそこそこや
宿のあちらこちらで見かけます。

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ご挨拶してからお昼ご飯を予約しておき、宿の方に聞くとお客は私だけ。
4つのお風呂がひとりでゆっくり楽しめそうです。

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まずは、露天風呂を目指します。
雪景色の中でひとりだけでのんびりといいですね。アクセスが悪いのもいいかな。

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露天風呂あり、樽で出来た子宝の湯もあり、なかなかいいですわ。

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青森県の木でもあるヒバ造りの健六の湯もシンプルですが、気に入りました。


お風呂の後でお昼を囲炉裏でいただき、また風呂へ浸かります。
午後の送迎は13時20分があり、それで戻ってきました。
今度はじっくり泊まりたいですね。

レンタカーに乗り、来た道を戻って目的の「つゆやきそば」を頂きます。
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by shinshin-blog | 2007-12-15 12:09 | 旅行