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2009年 10月 06日

すばらしい!三重交通のシャトルバス

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鈴鹿サーキットのアクセスでお世話になるのが、近鉄白子駅とサーキットを結ぶ三重交通のバス。

決勝の行き帰りなどは、行列待ちや周辺道路の渋滞で正直なところ時間が読みにくくて苦労します。
今年は渋滞解消策として、バスレーンを利用すると聞いていましたので利用してみました。
(決勝後は伊勢鉄道利用なので、木曜日から日曜の午前までバス利用しています。)

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金曜日からは白子駅前を少し歩いて商店街の前から臨時バス乗り場に向かいます。

アーケードには鈴鹿での歴代ウイナーのバナーが並んでいました。
こういった雰囲気も鈴鹿ならではですね。

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また、鈴鹿サーキットでの乗り場には所要時間の目安も公開しています。

ほぼ止まらずに行列が流れているのでストレスを感じることは少ないでした。
(富士のバス待ちにあった、ほぼ情報が何も無い中で列がまったく進まない状況は
焦りと疲労感がピークになりました。)

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土曜日から伊勢鉄道の陸橋を越えて、バスは既存のルートを外れてダート道を進みます。

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後ろを振り返るとこんな感じ。
富士の時にあった簡易舗装の路面に見えますね。

バスは20km/hくらいでゆっくり進みますが、前から回送バスとすれ違う時には
ゆっくり慎重に拡幅場所ですれ違っていますね。

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途中、一般道と交差する場所には警察官とガードマンが詰めていて
完全にシャトルバスのバスレーンの機能が確保されていました。

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青は今までのバスルートで、赤線は今回シャトルバスで利用されたシャトルバスレーン。

今までは、HONDA稲生寮前の信号待ちでバスの流れが妨げられていて、
更に周辺の駐車場を探す一般車でバスの運行がスムーズに流れない原因がありました。

今回は、道伯の手前の道が曲がりくねる前で回避し、浄土池から稲生高校裏へ抜ける
専用バスレーンを確保し、信号待ちでのロスを避けて臨時バス降り場までのアクセス。

「中勢バイパス」の用地を使って官が導線を確保し、民である三重交通が利用といった
素晴らしい官民の連携が成功した例になりましたね。
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by shinshin-blog | 2009-10-06 17:11 | 2009 F1日本GP 鈴鹿


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