しんしん ”やってみよう!”

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2014年 08月 03日

鈴鹿 in Sunday <final> SEB of the new SUZUKA meister!

木曜から決勝の日曜日まで10月とは思えないくらいの暑さ。
カキ氷でしのいだり日陰で休んだりともかく過酷なF1ウィークでした。
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シケインスタンドはもろに日差しを浴びる席しのぐのも大変です。

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サーキットに歩いてアクセスできる伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生駅の階段には紅白の縁石をペイント。
ちゃんとFIA公認の塗料でペイントしたおもてなし。
こーゆのがファンの心をくすぐります。

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噂のレットブルガールもお手伝い、なんてったって鈴鹿大好きベッテルだもの。
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こんな手書きのPOPを出してベッテルのワールドチャンピオンに向けて準備も万全。

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今年はベッテル巨大フラッグが登場。すげーよ、この力の入れ具合。

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で、ちゃんと勝っちゃうのがベッテル。
すがすがしい表情が大人へと変貌していますね。

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夜になり、こうやってパルクフェルメに集められたマシンを眺めるのが、毎年の楽しみ。
決勝のプレイバック上映を眺め、目の前のクルマを眺める。

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19時半を過ぎたグラスタ裏の光景。
コースマーシャルさん達がお客さんにコースダバードを着せて、そばにあるイスに座っていただき持ち上げるサービスも。

上からの指示でもなく、自主的にお金をかけずよい思い出と楽しみをサービスする精神。
こーゆー光景も語り継がれるものでありますね。

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帰るのが惜しい、また来年来たいと思わせる努力。
それは、25年間で長きにわたった鈴鹿サーキットの環境改善。
シャトルバスレーンで劇的な改善をした道路アクセスのインフラ環境。
そして、毎年バスを三重県中からかき集めて笑顔で頑張ってくれる三重交通の本気。
さらにレース期間中にいろいろとご苦労されている地元、鈴鹿市そして三重県のみなさんのおかげで楽しめるんだなあ。

止めるのは簡単、継続は力。
F1を日本で楽しめる有難さ。

また来年、仕事頑張って鈴鹿へ戻ってこようと思う。

だから、レースのない明日の月曜も朝からサーキットへ並ぶのです。

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by shinshin-blog | 2014-08-03 12:59 | 2013 F1日本GP 鈴鹿


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