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2007年 12月 15日

青森県 青荷温泉(ランプの宿)へ

弘前から黒石市に到着しましたが、この時点で朝10時でした。

当初はレンタサイクルを借りて、しるやきそば回りをしようと思っており、
とりあえず市の観光課へ電話して聞いてみました。
が、どうやらその店は閉店しているとの情報が。。。
やきそば店まわりをするにしてもお店は広範囲で徒歩では限られる。

そこで、目に入ったのがレンタカーの広告看板。
そーだ、借りて温泉もやきそばも楽しもうと思って、某レンタカー店へ飛び込み
安いクラスを借りて行っちゃいました。

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目指す温泉は、JR東日本がランプの宿としてキャンペーンをしている青荷温泉。
テレビ、冷蔵庫はなく、明かりもランプを使っている宿です。
こちらでは温泉の立ち寄りもできるのですが、電話で聞いてみると途中で車を置いて
送迎車に乗り換えて行くそうで、その送迎車の時間が11時が午前の最終便。
そうこうしていると30分しかない。行ってもギリギリ間に合うかどうか?
で、行って3分前に到着しシャトルバスになんとか乗車。

あー確かに普通の車は無理ですわ。クネクネ曲がるアイスバーンになってる急坂を
登って、岩木山を眼下に見下ろす場所まで山を登ったと思ったらすごい急坂を下る。
で、撮影し忘れたのですが、道中におもしろい津軽弁の看板が待ってます。

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これは宿の健六の湯にある注意案内ですが、こんな感じの案内が道のそこそこや
宿のあちらこちらで見かけます。

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ご挨拶してからお昼ご飯を予約しておき、宿の方に聞くとお客は私だけ。
4つのお風呂がひとりでゆっくり楽しめそうです。

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まずは、露天風呂を目指します。
雪景色の中でひとりだけでのんびりといいですね。アクセスが悪いのもいいかな。

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露天風呂あり、樽で出来た子宝の湯もあり、なかなかいいですわ。

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青森県の木でもあるヒバ造りの健六の湯もシンプルですが、気に入りました。


お風呂の後でお昼を囲炉裏でいただき、また風呂へ浸かります。
午後の送迎は13時20分があり、それで戻ってきました。
今度はじっくり泊まりたいですね。

レンタカーに乗り、来た道を戻って目的の「つゆやきそば」を頂きます。
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by shinshin-blog | 2007-12-15 12:09 | 旅行
2007年 03月 13日

那須塩原(栃木) 「釜彦」と「こばや」 スープ焼そば

スープと焼そばをどうしたら一緒に食べさせるのだろうと思ってました。
でも、場所的に中途半端に遠くてわざわざ行かなくてもとそのままに
していましたが、今日がその日となりました。

朝、土砂降りだった天気もJRで西那須野駅、そこからバスで30分ほど
揺られつつ。。。いい天気になったのですが風が強く寒い寒い。

最初に「釜彦」へ入る前に、手前にある福渡温泉にある「岩の湯」と
「不動の湯」へ入ります。

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川から丸見えの環境ですが、道路から一本隔てているのでそれほど
恥ずかしさはないです。(下呂温泉の河原の湯に比べたら全然楽ですわ)

風呂の位置によってはかなり深くなっている場所もあり、またヌルヌルすべり
やすいので入る時は慎重に。
ちょうどいい湯加減(熱すぎず長く入るにはこれくらいがいい)なのですが、
雨がやんでも風が相当ひどいので出るのも難儀です。

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ささ、早速「釜彦」へ入りましょう。
「スープ入焼そば」の看板が不安と意欲をそそいでくれます。

メニューは簡素で、スープ入焼そば、ソースかつ丼、チャ-ハンがメインです。
スープ入焼そばとソースかつ丼を頼んでみます。

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まずはスープを飲んでみます。ソースの味はかすかに感じますが、どちらかと
言えばスープのダシそのものが判りやすくとても飲みやすいです。
麺は焼そばで使うような蒸し麺というよりも通常の中華麺ぽい感じがするのです。
簡単に言ってしまえば、中華そばに少しソースでスープ割りをした感じです。
ですが、これが食べやすく飽きないのでしょう。
お店の方も親切で、私が会計後に出ようとすると調理中だったにもかかわらず
店主の方が調理場から出てくださりご挨拶していただきました。
このお店はまた行きたくなるかもしれませんね。

さて、温泉街中心部まで飛ばされそうになりそうなりつつも次のお店へ。

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「こばや食堂」は閑散とした温泉街なのに店舗は次から次へとお客が入ります。

スープ焼そば(大)を注文。

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出てきてまずは麺を食べます。
しっとりしっかりソース焼そばそのものです。麺もスープに浸かっているけれど
焼そばらしい蒸し麺の感覚。何よりもソースの味がしっかり溶け込んだスープは
お店を出てからもしっかりと後味に残るほど。
こちらのお店には経験として一度入れば良いかなと感じました。

人柄と味わいやすいスープ焼そばの「釜彦」。
インパクトとソース焼そばらしさを楽しむ「こばや食堂」。
あなたはどちらですか?
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by shinshin-blog | 2007-03-13 15:53 | おいしいもの